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「トップをねらえ!」見てたらこんな時間になったとか内緒
あれ超面白いよ!何で今まで見てなかったのかわからないくらい面白い!
さすがGINAX、GJ!若本さんが若くてかっこいいし、何よりキャラがいいww
では続き見てきます!





さてさて、今回は「魔法少女リリカルなのはDarkerDiamond」のえっと・・・4回目?
・・・
・・・・
・・・・・(少年確認中・・・)


違うわ5回目かw
なんにせよ続きのところに置いておきます


次元戦艦「ファルシオン」艦内 艦長室

 管理局の技術部で警告音が鳴り響くころ、違う場所、違う次元でも警告音に悩まされる人々がいた。ファルシオンのクルー達だった。
「第23管理外世界地表付近で膨大な魔力反応!きわめて小さいですが次元震の発生も確認しました!」
「本部との通信一時断絶!復帰まで暫くかかります!」
「本艦被害軽微!航行に支障はありません!」
 ブリッジに響く報告を聞きながら頭を抱えている艦長がいた。クロノ・ハラオウン提督である。第3次元艦隊旗艦「ファルシオン」の艦長にして、今現在もっとも頭を抱える提督でもあった。もう頭を抱えるしかない。
「はぁ・・・。まったく、なんで帰還途中にこんな面倒くさいことが起こるんだ。事後処理をする僕の身にもなって欲しいものだな」
 そう言いながら、自らも端末を操作するクロノ。通信が回復したのを確認して管理局に通信を入れた。案の定というべきか、彼の母親のリンディ・ハラオウンが出た。
「あらクロノ。話は聞いているわ。次元震が起こったそうね」
「はい、提督。きわめて微弱ですが、まず間違いなく次元震です」
「あなたの艦隊が今一番近くにいるのだったわね?急行して初見報告を行って頂戴。後で執務官を数人向かわせるわ。頼んだわよ」
「了解しました」
 ブツリという切断ノイズとともに、リンディの像は消えた。それを確認すると、クロノは立ち上がり全職員に指示を出した。
「第三艦隊全艦に告ぐ!本艦隊はこれより、先ほど発生した次元震の調査に向かう。全艦、進路反転。目標、第23管理外世界ライネック!」
 

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